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注意事項

以下、全てsuでの操作となるので注意すること

CentOSインストール

ダウンロード

バージョン6.9 64bitのISOイメージをダウンロードする

インストール

vimrtualBoxのストレージにISOイメージをセットし画面の指示に従う
※但し、Kdumpは無効にする
※ユーザーを作成する、ユーザー:hoge、パスワード:hogepass

NATの自動boot

下記コマンドを実行する

vim /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

下記の様に変更する

#修正前
ONBOOT=”no”
#修正後
ONBOOT=”yes”

hostOnlyアダプタの自動boot

下記コマンドを実行する

vim /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1

下記の様に変更する

#修正前
ONBOOT=”no”
#修正後
ONBOOT=”yes”

selinuxを止める

SELinux状態確認

下記コマンドを実行する

getenforce
Enforcing ←有効になってる証

SELinux無効化

下記コマンドを実行する

setenforce 0

SELinux状態確認

下記コマンドを実行する

getenforce
Permissive ←無効になってる証

SELinuxの無効化

下記コマンドを実行する

vim /etc/sysconfig/selinux

下記の様に変更する

#編集前
SELINUX=enforcing
#編集後
SELINUX=disabled

SSHの設定

編集

下記コマンドを実行する

vim /etc/ssh/sshd_config

下記の様に変更する

Protocol 2
PermitRootLogin no
PermitEmptyPasswords no
PasswordAuthentication yes

SSHの起動

sshdの起動

下記コマンドを実行する

/etc/init.d/sshd start

OS起動時に自動で起動する設定

下記コマンドを実行する

chkconfig sshd on

sshでの接続確認

teratermやターミナルで下記コマンドを実行する

ssh hoge@192.168.56.101
hogepass ←パスワード聞かれるので入力すると接続できる

ファイアウォール設定

CentOSのGUIにて下記を実行する

システム > 管理 > ファイアウォール
『その他のポート』に追加
ポート:8080
プロトコル:tcp
上記を入力してOKボタンを押す
適用を押す
再読み込みボタンを押す

Proxy設定

http、https

CentOSのGUIにて下記を実行する

システム > 設定 > ネットワークのプロキシ
HTTPプロキシ URL:XXX.XXX.XXX.XXX ポート:80 ←会社の情報システム担当に聞くべし
詳細 ユーザー:HOGE\xxxxx、パスワード:HOGE\xxxxxのパスワード

yum、wget

yumにプロキシ設定を追加するため、下記コマンドを実行する

vim /etc/yum.conf

下記を追記する

# Proxy Setting
proxy=http://XXX.XXX.XXX.XXX:80
proxy_username=HOGE\xxxxx
proxy_password=「HOGE\xxxxx」のパスワード

wgetにプロキシ設定を追加するため、下記コマンドを実行する
※「~/.wgetrc」が存在しない場合は、新規でファイルを作成します

vim ~/.wgetrc

下記を追記する

# Proxy Setting
http_proxy=XXX.XXX.XXX.XXX:80
proxy_user=HOGE\xxxxx
proxy_password=「HOGE\xxxxx」のパスワード

backlog Enterprise Standard構築手順 その4 JAVA8インストール へ続く