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対象読者

  • macでVisual Studioを使いたい人
  • 普段macで開発しないWindowsな人
  • Xamarinに興味のある人
  • iPhoneアプリを作りたい人

実行環境

  • mac macOS High Sierra 10.13.3
  • XCode 9.3
  • Visual Studio Community 2017 for Mac 7.5.1
  • iPhone 11.3.1

Provisioning Profilesを用意する

XCode起動・プロジェクト作成

  • iOSアプリを実機で動かすためにProvisioning Profilesが必要となる。
  • ということでProvisioning Profilesを作成する。
  • macにてXCodeを起動する。
  • File → New → Projectを選択する。
  • Single View Appを選択してNextボタンを押す。
  • Product Name、Organization Identifierには任意の名前を入力する。
  • Bundle IdentifierをXamarinでの設定で使用するのでメモに控えておく。
  • SigningにてiPhone Developerアカウントにログインする。

ビルド・実行

  • ビルドを行い、実行する。
    • ※iPhoneをロックの解除を行っておく。そうしないと警告がでる。
  • iPhoneが本アプリを信頼済みにしていれば起動する。

iPhone側設定

  • まだiPhoneにて本アプリを信頼していない場合、信頼済みにする必要がある。
    • 設定 → 一般 → プロファイルとデバイス管理 → デベロッパAPP
  • 以上でXCodeでの作業は終了である。

Xamarin編に続く